デザイン・Web制作

画像圧縮ツール

JPEG・PNG・WebP・AVIFの静止画をブラウザまたはサーバーで圧縮。端末内処理とSharp処理を比較でき、品質調整・縮小・メタデータ除去に対応。

登録不要

画像をアップロード

JPEG, PNG, WebP, AVIF(最大10MB・40メガピクセル・一辺16384px)アニメーション画像は静止画として出力されます

2つの圧縮モード

ブラウザで圧縮

画像はサーバーに送信されず、Canvas APIで端末内処理します。出力形式はブラウザの対応状況に依存します。

サーバーで最適化

Sharpで形式変換と圧縮を行います。JPEG出力ではmozjpegを使用します。結果が元画像より大きくなる場合もあります。

圧縮結果はこのページ内だけに保持され、ページを離れると消えます

ブラウザ圧縮: 選択した画像はサーバーへ送信しません

サーバー圧縮: 画像を送信しますが、アプリケーションは永続保存・再利用しません

ブラウザ圧縮・サーバー圧縮: 圧縮結果の上限は50MBです

サーバー圧縮: 1分あたり10回のレート制限があります

画像圧縮ツールについて

画像圧縮ツールとは?

JPEG・PNG・WebP・AVIFの画像ファイルをブラウザまたはサーバーで変換・圧縮するツールです。2つの処理方法を選べます。「ブラウザ圧縮」は選択した画像をNanTooのサーバーへ送信せず、Canvas APIで端末内処理します。「サーバー最適化」はSharpを使い、JPEGではmozjpeg、それ以外は各形式のエンコーダーで処理します。画像の内容や出力形式によっては、変換後のサイズが元画像より大きくなる場合があります。

2つの圧縮モードの違い

ブラウザ圧縮はCanvas APIを使うためサーバー送信がなく、撮影情報やGPSなど元画像のメタデータを出力へ引き継ぎません。ただし、WebPやAVIFを書き出せるかはブラウザの対応状況に依存します。サーバー最適化はSharpで処理し、対応形式で元画像のメタデータを保持する設定も選択できます。2つの方法はエンコーダーが異なるため、ファイルサイズと見え方を結果で比較してください。

対応形式と特徴

入力はJPEG・PNG・WebP・AVIFに対応し、1ファイル10MB、展開後40メガピクセル、一辺16384pxまでです。ブラウザ圧縮・サーバー圧縮とも、圧縮結果は50MBまでです。JPEG・WebP・AVIFは品質を1〜100で指定できます。PNGはパレット減色と品質指定を行わずに出力します。ただし、ブラウザ圧縮はCanvas APIへ画像を展開するため、高ビット深度やカラープロファイルを元の精度のまま保持することは保証しません。最大幅・最大高さを指定すると、アスペクト比を維持し、元画像を拡大せずに縮小します。JPEGは透過を保持できないため、透明部分を白背景にして出力します。WebP・AVIFのアニメーションは保持せず、静止画として出力します。

セキュリティとプライバシー

ブラウザ圧縮では選択した画像をNanTooのサーバーへ送信しません。サーバー圧縮では画像を送信しますが、NanTooのアプリケーション機能として画像を永続保存したり、圧縮処理後に再利用したりする処理はありません。サーバー経路では実バイトの形式検査、10MBの送信上限、40メガピクセル・一辺16384pxの展開上限、50MBの出力上限、IP単位で1分10回の制限、Sharp処理30秒・ブラウザ側要求45秒の上限を設けています。元画像のメタデータを引き継がない設定は初期状態で有効です。ブラウザ出力では常に引き継がず、サーバー出力ではオフにすると対応形式で保持されます。圧縮結果はページ内メモリだけに保持されるため、結果がある状態でページを離れる操作には確認を表示します。

使い方

1. 画像をドラッグ&ドロップまたはファイル選択でアップロード 2. 用途に合う出力形式、品質、リサイズ設定を調整 3.「ブラウザで圧縮」または「サーバーで最適化」を選択 4. 圧縮結果の見え方とサイズを確認し、ダウンロード 両方のモードを試して比較できます。画像をサーバーへ送りたくない場合はブラウザ圧縮、Sharp・mozjpegの出力と比較したい場合はサーバー最適化を選んでください。

よくある質問

Q. 画像はサーバーに保存されますか?
ブラウザ圧縮では選択した画像をNanTooのサーバーへ送信しません。サーバー最適化を選んだ場合は処理のためサーバーへ送信されますが、NanTooのアプリケーション機能として画像を永続保存したり、圧縮処理後に再利用したりする処理はありません。
Q. WebPとJPEGどちらを選ぶべきですか?
Webページで使い、対応ブラウザが明確ならWebPを候補にできます。幅広いソフトとの互換性を優先する場合はJPEGが扱いやすい一方、JPEGは透過を保持できません。実際のサイズと見え方を確認して選んでください。
Q. 品質はどのくらいに設定すべきですか?
まず80を試し、圧縮後プレビューとファイルサイズを見ながら調整してください。画像の細部や用途により必要な値は異なります。PNGはパレット減色を行わずに出力し、品質設定を使いません。ただし、ブラウザ圧縮ではCanvas APIによる色深度やカラープロファイルの正規化が起こる場合があります。
Q. ブラウザ圧縮とサーバー圧縮の違いは?
ブラウザ圧縮はCanvas APIで端末内処理し、サーバーへ画像を送信しません。サーバー圧縮はSharpを使い、JPEG出力ではmozjpegを使用します。エンコーダーが異なるため、一方が常に小さくなるとは限りません。
Q. AVIFとは何ですか?
AVIFはAV1コーデックに基づく画像形式です。画像によってはJPEGやWebPより小さくできますが、エンコードに時間がかかる場合があり、利用環境の対応確認も必要です。このツールではアニメーションを保持せず静止画として出力します。
Q. EXIF除去とは何ですか?
EXIF(Exchangeable Image File Format)は撮影日時、カメラ情報、GPS位置情報などを含む場合があるメタデータです。元画像のメタデータを引き継がない設定は初期状態で有効です。ブラウザ出力は元画像の情報を引き継がず、サーバー出力は設定をオフにした場合、出力形式が対応するメタデータを保持します。

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