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デザイン・Web制作

DPI計算ツール (印刷サイズ⇔ピクセル変換)

ピクセル数とDPIから印刷サイズを計算、または印刷サイズからピクセル数を逆算。DPI判定モードで画像の印刷品質を評価。A3〜名刺まで11種の用紙プリセット、画像アップロードで自動取得対応。

入力:ピクセルサイズ + DPI

×

画像をドラッグ&ドロップまたはクリックでピクセルサイズを自動取得

計算結果

162.6 × 91.4 mm

標準印刷 (推奨)
ピクセル1,920 × 1,080 px
印刷サイズ (mm)162.6 × 91.4 mm
印刷サイズ (cm)16.26 × 9.14 cm
印刷サイズ (inch)6.4 × 3.6 inch
DPI300
総ピクセル数2,073,600
メガピクセル2.07 MP

DPI品質リファレンス

72Web標準
96Windows標準
150低品質印刷
300標準印刷← 現在
350高品質印刷
600超高品質
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DPI計算ツール (印刷サイズ⇔ピクセル変換)について

DPI(Dots Per Inch)とは

DPI(Dots Per Inch)は、1インチ(25.4mm)あたりに含まれるドット数を表す解像度の単位です。印刷物の品質を左右する重要な指標で、DPIが高いほど細かく滑らかな印刷が可能です。

スクリーン表示ではPPI(Pixels Per Inch)という類似の概念が使われますが、印刷業界ではDPIが標準的に用いられます。

用途別の推奨DPI

DPI用途品質
72Web・メールスクリーン表示用
150大判ポスター遠距離で見る印刷物
300チラシ・パンフレット・写真標準的な印刷品質
350雑誌・カタログ商業印刷の標準
600美術書・写真集精密印刷

3つの計算モード

  • ピクセル → 印刷サイズ: 画像のピクセル数とDPIから、実際の印刷サイズ(mm/cm/inch)を算出
  • 印刷サイズ → ピクセル: 必要な印刷サイズとDPIから、画像に必要なピクセル数を逆算
  • DPI判定: 画像のピクセル数と印刷サイズからDPIを算出し、印刷品質を評価

日本の標準用紙サイズ

本ツールでは、A判(A3〜A6)・B判(B4〜B5)に加え、はがき・名刺・写真判(L判・2L判)・USレターの11種類の用紙プリセットを搭載。ワンクリックで印刷サイズに反映できます。

よくある質問

Q. DPIとPPIの違いは何ですか?
DPI(Dots Per Inch)は印刷時のインクドット密度、PPI(Pixels Per Inch)はディスプレイのピクセル密度を指します。デジタル画像の解像度を議論する際はどちらも同様の意味で使われることが多いですが、厳密には用途が異なります。
Q. 印刷に最低限必要なDPIは?
一般的な印刷物(チラシ・パンフレット)では300DPIが推奨されます。大判ポスターなど遠くから見る印刷物は150DPI程度でも十分な場合があります。
Q. 画像のDPIを上げれば印刷品質は向上しますか?
画像のピクセル数を変えずにDPI設定だけ変更しても、実際の印刷品質は向上しません。DPIを上げると印刷サイズが小さくなるだけです。高品質印刷には元画像のピクセル数自体を増やす必要があります。

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