任意形式・各1.0 MBまで。ファイルはサーバーへ送信しません。
バイナリエディタ
各1MBまでのファイルを16進数で表示・編集。A/Bの全差分を集計し、編集結果をブラウザ内でダウンロードできます。
バイナリエディタについて
バイナリエディタとは
バイナリエディタ(HEXエディタ)は、ファイルを1バイトずつ16進数で表示し、値を置き換えられるツールです。左からオフセット、HEX値、ASCII表示を確認できます。
A/Bの2つのファイルを読み込むと、ファイル長の違いを含めて全バイトを比較します。読み込み、編集、比較、ダウンロード開始までブラウザ内で処理し、ファイル内容をサーバーへ送信しません。
対応範囲と上限
- ファイル形式: 任意のファイル
- ファイルサイズ: A/Bそれぞれ1MBまで
- 編集方法: 既存バイトの値を00〜FFへ置換
- 比較: 全差分を集計し、詳細は先頭500箇所まで表示
- ASCII表示: 0x20〜0x7Eの印字可能なASCII。その他は点で表示
このツールはバイトの挿入・削除、ファイル長の変更、文字コードによるテキスト編集には対応していません。大きなファイルはデスクトップ向けHEXエディタを使用してください。
使い方
- Aタブを選び、ファイルを選択するか編集領域へドラッグ&ドロップします。
- HEXセルを選択し、1〜2桁の16進数を入力します。Tab / Shift+Tabで隣のセルへ移動できます。
- 比較する場合はBタブにもファイルを読み込み、差分総数と詳細を確認します。
- 編集結果を再利用するときは「ダウンロード」を押します。元ファイルは変更されません。
ダウンロードはブラウザへ開始を要求する操作です。端末へ保存されたことを確認してからページを閉じてください。
HEX表示の読み方
1バイトは00〜FFの2桁の16進数で表します。たとえば10進数の255は FF、ASCII文字の A は 41 です。左端のオフセットはファイル先頭からのバイト位置です。
代表的なマジックバイトには、PNGの 89 50 4E 47、JPEGの FF D8 FF、PDFの 25 50 44 46 があります。拡張子だけでなく先頭バイトを確認すると、形式調査の手掛かりになります。
編集時の注意点
バイナリファイルは1バイトの変更でも開けなくなることがあります。元ファイルを残し、編集結果は別名でダウンロードしてください。
ファイル内容は文字列として表示するだけで、このページが読み込んだファイルを実行することはありません。ただし、マルウェア検査やファイルの安全性判定を行うツールではありません。不審なファイルを別アプリで開いたり実行したりしないでください。
よくある質問
- Q. ファイルはサーバーへ送信されますか?
- 送信されません。ファイルの読み込み、HEX表示、編集、比較、ダウンロード用データの作成はブラウザ内で行います。
- Q. どのくらいのサイズを扱えますか?
- A/Bそれぞれ1MBまでです。2つのファイルを比較する場合も各ファイルへ同じ上限を適用します。
- Q. バイトを追加・削除できますか?
- できません。現在のファイル長を保ったまま、既存バイトを00〜FFの値へ置き換える機能に限定しています。
- Q. 差分が500箇所を超えた場合はどうなりますか?
- 差分総数はファイル全体から計算します。画面の詳細一覧はブラウザのメモリ消費を抑えるため、先頭500箇所まで表示します。
- Q. 編集した結果は元ファイルへ上書きされますか?
- 上書きされません。「ダウンロード」からedited_付きの別ファイルを取得します。ダウンロード開始後、端末側で保存されたことを確認してください。
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