開発者向け
大文字・小文字変換ツール
テキストの大文字⇔小文字をワンクリック変換。UPPER・lower・Title・camelCase・snake_case・kebab-caseなど8種類の変換モードに対応。
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大文字・小文字変換ツールについて
大文字・小文字変換とは
テキストの大文字・小文字を一括で変換するツールです。UPPER CASE(すべて大文字)、lower case(すべて小文字)、Title Case(単語の先頭を大文字)、Sentence case(文の先頭を大文字)の4つの基本変換に加え、プログラミングで使われるcamelCase・snake_case・kebab-caseへの変換、さらにtOGGLE cASE(大文字と小文字を反転)にも対応しています。
入力テキストをリアルタイムで変換し、変換された文字数も表示します。すべての処理はブラウザ内で完結するため、機密性の高いテキストも安心してご利用いただけます。
プログラミングにおける命名規則
プログラミングでは変数名や関数名に特定の命名規則(ネーミングコンベンション)が使われます。本ツールでは以下の3つの変換に対応しています。
- camelCase(キャメルケース):最初の単語は小文字、2番目以降の単語の先頭を大文字にする。JavaScript・TypeScript・Javaなどで変数名・関数名に広く使用。例:
getUserName - snake_case(スネークケース):すべて小文字で単語をアンダースコアで区切る。Python・Ruby・SQLなどで使用。例:
get_user_name - kebab-case(ケバブケース):すべて小文字で単語をハイフンで区切る。CSS・HTML属性・URLスラッグなどで使用。例:
get-user-name
テキストの分割は、スペース・ハイフン・アンダースコアに加え、camelCase境界(小文字の直後に大文字が来る箇所)も自動検出します。そのため getUserName を snake_case に変換すると get_user_name に正しく変換されます。
活用シーン
大文字・小文字変換は、以下のような場面で役立ちます。
- コーディング:異なる言語間での命名規則変換(例:JavaScriptのcamelCaseからPythonのsnake_caseへ)
- テキスト整形:タイトルや見出しの大文字統一
- データクレンジング:CSVやデータベースの値を統一フォーマットに変換
- SEO・Web制作:URLスラッグの生成(kebab-case変換)
- SNS投稿:強調したいテキストをUPPER CASEに変換
よくある質問
- Q. 日本語テキストはどう処理されますか?
- 日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)には大文字・小文字の区別がないため、UPPER CASEやlower caseの変換では影響を受けません。テキスト内の英字部分のみが変換されます。camelCase・snake_case・kebab-caseへの変換では、日本語を含む単語もスペースやハイフンで分割されます。
- Q. camelCaseの分割ロジックはどのように動作しますか?
- 単語の分割は、スペース・ハイフン・アンダースコアに加え、camelCase境界も検出します。camelCase境界とは、小文字の直後に大文字が来る箇所のことです。例えば「getUserName」は「get」「User」「Name」の3単語に分割されます。この分割結果を元に、各変換モードで適切な形式に変換します。
- Q. 入力したテキストはサーバーに送信されますか?
- いいえ。すべての処理はブラウザ内のJavaScriptで完結しており、テキストがサーバーに送信されることはありません。パスワードやAPIキーなどの機密情報を含むテキストも安心して変換できます。
- Q. Sentence caseとTitle Caseの違いは何ですか?
- Title Caseは各単語の先頭文字を大文字にします(例:「hello world」→「Hello World」)。Sentence caseは文の先頭文字のみを大文字にします(例:「hello world. good morning」→「Hello world. Good morning」)。ピリオド・感嘆符・疑問符の後の文字が大文字になります。
出典・参考文献
- Wikipedia - Naming convention (programming)
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