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開発者向け

Cron式ジェネレーター

Cron式をビジュアルエディターで直感的に生成。日本語での実行スケジュール説明、次回実行予定の表示、12種のプリセット付き。crontabの設定に。

有効毎分
曜日

ビジュアルエディター

すべての値にマッチ
すべての値にマッチ
すべての値にマッチ
すべての値にマッチ
曜日すべての値にマッチ

プリセット

次回実行予定

  • 2026-04-15 (水) 17:580分後
  • 2026-04-15 (水) 17:591分後
  • 2026-04-15 (水) 18:002分後
  • 2026-04-15 (水) 18:013分後
  • 2026-04-15 (水) 18:024分後
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Cron式ジェネレーターについて

Cron式(crontab)の基本

Cron式は、Unix/Linux系システムでタスクの定期実行スケジュールを指定するための書式です。サーバー管理、バッチ処理、CI/CDパイプラインなど幅広い場面で活用されます。

5つのフィールド

標準的なCron式は5つのフィールドで構成されます:

┌───────────── 分 (0-59)
│ ┌───────────── 時 (0-23)
│ │ ┌───────────── 日 (1-31)
│ │ │ ┌───────────── 月 (1-12)
│ │ │ │ ┌───────────── 曜日 (0-7, 0と7は日曜)
│ │ │ │ │
* * * * *

特殊文字

  • *(アスタリスク):すべての値にマッチ
  • ,(カンマ):複数の値を指定(例:1,3,5)
  • -(ハイフン):範囲を指定(例:1-5)
  • /(スラッシュ):間隔を指定(例:*/5 = 5ごと)

よく使うCronスケジュール例

実務で頻繁に使われるCron式のパターンをまとめました。本ツールのプリセット機能からワンクリックで設定できます。

  • 毎分実行* * * * *
  • 5分ごと*/5 * * * *
  • 毎時0分0 * * * *
  • 毎日深夜0時0 0 * * *
  • 毎朝9時0 9 * * *
  • 平日の9時0 9 * * 1-5
  • 毎月1日の0時0 0 1 * *
  • 毎年1月1日の0時0 0 1 1 *

ビジュアルエディターを使えば、フィールドごとに視覚的にスケジュールを組み立てることもできます。

Cron式の活用場面

Cron式は以下のようなシーンで広く使われています。

  • crontab(Linux/Mac):OSレベルでのタスクスケジューリング。crontab -e で編集します。
  • GitHub Actionsschedule トリガーでワークフローを定期実行。UTC基準である点に注意が必要です。
  • AWS CloudWatch / EventBridge:Lambda関数やECSタスクの定期実行に使用。6フィールド(秒を含む)の拡張形式もあります。
  • Kubernetes CronJob:Pod内でのバッチ処理の定期実行に使用されます。
  • CI/CDパイプライン:定期ビルド、テスト実行、デプロイなどの自動化に活用されます。

本ツールは標準5フィールド形式に対応しています。AWS等の6フィールド形式をお使いの場合は、先頭に秒フィールドを追加してください。

よくある質問

Q. 入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内のJavaScriptで完結しており、入力されたCron式がサーバーに送信されることはありません。
Q. 曜日フィールドの0と7の違いは何ですか?
どちらも日曜日を表します。0が標準的ですが、7もcrontabでは日曜として認識されます。本ツールでは両方に対応しています。
Q. 「次回実行予定」の時刻はどのタイムゾーンですか?
お使いのブラウザのローカル時刻で表示されます。実際のcrontabはサーバーのタイムゾーン設定に依存しますので、UTC等に設定されている場合はご注意ください。
Q. 6フィールドや7フィールドのCron式には対応していますか?
本ツールは標準的な5フィールド形式(分・時・日・月・曜日)に対応しています。AWS EventBridgeなどで使われる秒フィールド付きの6フィールド形式には対応していません。

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