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開発者向け

HTTPステータスコード一覧

全HTTPステータスコードを日本語で解説。1xx〜5xxの全カテゴリ40以上のコードを網羅。コード検索、カテゴリフィルター、使用場面の解説付き。Web開発のリファレンスに。

50 件のステータスコード

カテゴリ概要

1xxリクエスト受信、処理継続中
2xxリクエスト正常受理
3xx追加処理が必要
4xxリクエストに問題あり
5xxサーバー側の問題
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HTTPステータスコード一覧について

HTTPステータスコード一覧とは?

HTTP通信でサーバーが返すレスポンスコードの完全リファレンスです。1xx(情報)・2xx(成功)・3xx(リダイレクト)・4xx(クライアントエラー)・5xx(サーバーエラー)の全カテゴリ、40以上のステータスコードを網羅。各コードの意味、使用場面、対応するRFC仕様を日本語で解説しています。

カテゴリ別の概要

1xx系はリクエストの受信・処理継続を示す情報レスポンス。2xx系は200 OKに代表される成功レスポンス。3xx系は301/302リダイレクトなどの転送指示。4xx系は404 Not Foundや401 Unauthorizedなどのクライアント起因のエラー。5xx系は500 Internal Server Errorや503 Service Unavailableなどのサーバー起因のエラーです。

使い方

検索ボックスにコード番号(例: 404)やキーワード(例: redirect、認証)を入力して素早く検索できます。カテゴリボタンで特定の範囲に絞り込むことも可能。各コードをクリックすると詳細な説明、具体的な使用場面、準拠するRFC仕様を確認できます。

Web開発でよく使うステータスコード

REST APIの設計では、200(成功)、201(作成済み)、204(No Content)、400(バリデーションエラー)、401(認証エラー)、403(権限不足)、404(リソースなし)、409(競合)、422(処理不能)、429(レートリミット)、500(サーバーエラー)の理解が必須です。適切なステータスコードの使用はAPIの使いやすさとデバッグ効率に直結します。

よくある質問

Q. 401と403の違いは?
401 Unauthorizedは「認証されていない」状態で、ログインすればアクセスできる可能性があります。403 Forbiddenは「認証済みだが権限がない」状態で、管理者専用ページへの一般ユーザーアクセスなどが該当します。
Q. 301と302の使い分けは?
301 Moved Permanentlyは恒久的な移動で、SEOの評価が新URLに引き継がれます。302 Foundは一時的な移動で、元のURLが今後も使用されることを示します。ドメイン変更やURL構造変更には301、メンテナンス中の一時リダイレクトには302を使います。
Q. 418 I'm a teapotとは何ですか?
1998年のエイプリルフールに公開されたジョークRFC 2324で定義されたステータスコードです。「ティーポットなのでコーヒーは淹れられない」という意味で、実際のシステムでは使用しません。開発者コミュニティで愛されるイースターエッグです。
Q. 500エラーが出たらどうすればいいですか?
500 Internal Server Errorはサーバー側のプログラムバグや設定ミスが原因です。開発者の場合はサーバーログを確認しましょう。ユーザーの場合は時間を置いて再アクセスするか、サイト管理者に問い合わせてください。
Q. REST APIで使うべき主要なステータスコードは?
GET成功: 200、POST作成成功: 201、DELETE成功: 204、バリデーションエラー: 400/422、認証エラー: 401、権限エラー: 403、リソースなし: 404、レートリミット: 429、サーバーエラー: 500が基本です。

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