開発者向け

HTTPステータスコード一覧

IANA台帳(2025-09-15更新)の登録64件を日本語で参照。期限付き・非推奨・未使用・廃止済みを区別し、検索・カテゴリ絞り込み・一次仕様リンクを提供します。

登録不要

IANAの登録台帳に基づくスナップショット

IANA台帳 最終更新: 2025-09-15。台帳にある64件を、2026-08-29時点で確認しています。104は2026-11-13までの期限付き登録です。実装前には最新台帳を再確認してください。

IANA HTTP Status Code Registry

100文字まで。上限を超える入力は検索せず、現在の結果を保持します。

64件の登録コードを表示しています。

カテゴリ概要

1xxリクエストを受信し、処理を継続
2xx処理を受理・理解し、正常に処理
3xx完了に追加動作が必要(条件応答を含む)
4xx要求を満たせない状態
5xx妥当な要求の処理に失敗

HTTPステータスコード一覧について

HTTPステータスコード一覧とは?

IANAのHTTP Status Code Registry(2025-09-15更新)に登録された64件を確認できる日本語リファレンスです。1xx〜5xxの各クラスに加え、期限付き・非推奨・未使用・廃止済みの登録状態を区別し、一次仕様へのリンクを掲載しています。台帳は更新されるため、実装時にはIANAの最新版も確認してください。

カテゴリ別の概要

1xx系は処理中の情報応答、2xx系は成功、3xx系は追加動作が必要な応答(転送や条件付き応答を含む)、4xx系はクライアントエラー、5xx系はサーバーエラーを示します。未知のコードを受け取った場合も、先頭桁から応答クラスを判断できます。

使い方

コード番号(例: 404)、名称、説明、仕様、登録状態を検索できます。カテゴリで絞り込み、各行を開くと説明、使用上の注意、参照仕様を確認できます。104のような期限付き登録は、掲載期限とIANA台帳の更新状況を必ず照合してください。

Web開発でよく使うステータスコード

APIでは200、201、204、400、401、403、404、409、422、429、500などがよく使われます。ただし、メソッド、認証チャレンジ、キャッシュ、条件付きリクエストなどの要件も関係するため、番号だけで決めず各仕様とAPIの契約を確認してください。

よくある質問

Q. 401と403の違いは?
401 Unauthorizedは有効な認証資格情報がなく、WWW-Authenticateで認証方法を提示する応答です。403 Forbiddenはサーバーが要求を理解したうえで実行を拒否する応答で、認証済みとは限りません。資格情報を追加しても拒否が変わらない場合などに使います。
Q. 301と302の使い分けは?
301 Moved Permanentlyは対象リソースに恒久的な新URIがあること、302 Foundは一時的に別URIで提供されることを示します。検索サービス上の評価移行はHTTP仕様が保証するものではありません。元のメソッドを維持する必要がある場合は307または308も検討します。
Q. 418 (Unused)とは何ですか?
IANA台帳とRFC 9110では現在「(Unused)」として予約されています。歴史的には1998年のRFC 2324で「I'm a teapot」と定義されましたが、現行HTTPの用途として割り当てられてはいません。新しい実装では使用しないでください。
Q. 500エラーが出たらどうすればいいですか?
500 Internal Server Errorはサーバー側のプログラムバグや設定ミスが原因です。開発者の場合はサーバーログを確認しましょう。ユーザーの場合は時間を置いて再アクセスするか、サイト管理者に問い合わせてください。
Q. REST APIで使うべき主要なステータスコードは?
典型例として取得成功は200、作成成功は201、本文なしの成功は204、構文不正は400、認証資格情報がない場合は401、実行拒否は403、対象なしは404、競合は409、レート制限は429です。常に固定ではなく、各コードの要件とAPI契約に合わせて選びます。

関連ツール

このツールを評価
(0件)