体感温度計算ツール
気温・湿度・風速から体感温度を計算。ミスナール式・NOAAヒートインデックス・ウインドチルの3方式に対応。熱中症対策・防寒対策に。
※ 体感温度は気象条件・個人差により実際の感じ方と異なる場合があります。 熱中症・低体温症の予防の参考としてご利用ください。
気温・湿度・風速から体感温度を計算。ミスナール式・NOAAヒートインデックス・ウインドチルの3方式に対応。熱中症対策・防寒対策に。
※ 体感温度は気象条件・個人差により実際の感じ方と異なる場合があります。 熱中症・低体温症の予防の参考としてご利用ください。
体感温度とは、人間の皮膚が実際に感じる温度のこと。気温だけでなく、湿度・風速・日射などが影響します。
夏は湿度が高いほど暑く感じ、冬は風が強いほど寒く感じます。本ツールでは目的別に3つの代表的な計算式を切り替えて利用できます。
フランスの気候学者ミスナールが1937年に提唱した、最も簡便な体感温度の式です。
T_feels = T - (1/2.3) × (T - 10) × (1 - H/100)
T: 気温(°C)、H: 相対湿度(%)。気温と湿度のみで計算できる汎用指標で、日本の天気予報や気象解説でもよく引用されます。
米国海洋大気庁(NOAA)が公表する暑さ指数。Rothfuszの回帰式に基づき、気温と相対湿度から「実際に体感する暑さ」を算出します。
気温27℃以上・湿度40%以上の高温多湿環境で精度が高くなります。日本の真夏の蒸し暑さを評価する用途に向いています。
カナダ気象局・米国NWSが2001年に改訂した寒さの体感温度指標。気温と風速から、皮膚から奪われる熱を考慮して算出します。
T_wc = 13.12 + 0.6215T - 11.37V^0.16 + 0.3965·T·V^0.16
T: 気温(°C)、V: 風速(km/h)。気温10℃以下・風速4.8km/h以上の環境で適用されます。冬の屋外活動・スキー・登山の防寒判断に。