ビジネス・仕事効率化

営業日カレンダー作成

会社・店舗の営業日カレンダーを無料作成。曜日・日本の祝日・臨時休業を設定し、日付を押して営業/休業を切り替え。ロゴ入り月間・年間一覧をA4/A3のPDF、CSVで出力。設定保存・読み込み対応、登録不要。2024〜2027年。

登録不要

会社・お店の営業日を決めて、そのまま配れるカレンダーに。曜日・日本の祝日を基本に、日付をタップして例外を指定できます。

登録不要・端末内で処理。自動保存はしません。作業を残すには「設定を保存」を利用してください。対応:2024〜2027年、最大12か月。

1. 対象期間を決める

祝日データ:内閣府「国民の祝日について」。配布前に会社の営業規則・祝日・臨時休業を確認してください。

単純な日数計算・N営業日後を調べる → 営業日数カウンター

営業日カレンダー作成について

会社・お店の営業日カレンダーを作る

対象期間を先に決め、いつも営業する曜日と日本の祝日を休業にするかを選びます。年末年始、夏季休業、創立記念日などは日別指定や期間指定で反映できます。土曜・日曜・祝日を営業日にすることもできます。

日別指定が最優先です。曜日や祝日のルールを変えても指定日は残ります。元のルールへ戻したい日は『日別指定を解除』を使ってください。開始日と終了日の両方を集計し、期間全体と月別の営業・休業日数を表示します。

掲示・配布・書き込みに合わせて印刷

月間版は1か月1ページで、祝日名と日別メモを表示します。期間一覧版は最大12か月を1ページにまとめ、営業・休業の記号で予定を俯瞰します。会社の年間カレンダーや年度の営業案内には一覧版、窓口の掲示や書き込みには月間版を選んでください。

A4・A3、縦・横、日曜・月曜始まり、ネイビー・グリーン・モノクロを選べます。会社名・ロゴ・共通のお知らせを添え、印刷プレビューで確認してからPDFをダウンロードしてください。PDFの紙面は画像形式です。文字の選択・検索には対応しません。印刷所向けの塗り足し・トンボは含みません。

設定を保存して翌月も編集

CSVは日付・曜日・祝日名・営業か休業か・判定理由・日別メモを1日1行で出力します。JSONの設定ファイルには期間、曜日、日別指定、デザイン、ロゴを保存します。読み込むと編集を再開できます。CSVからの設定読み込みには対応していません。

作業内容はサーバーへ送信せずブラウザ内で処理します。自動保存はないため、閉じる前に『設定を保存』してください。会社名や社内メモを含む設定ファイルの共有先には注意してください。

よくある質問

Q. 入力途中の期間や日別メモは保存されますか?
期間と日別メモは明示的に反映してから出力します。未反映の間は出力できません。配色などを変えても入力は残ります。読込・出力の待機は各段階30秒、操作全体120秒が上限です。中止・失敗時は編集中の設定を保持し、再試行できます。
Q. 土日や祝日を営業日にできますか?
はい。営業する曜日を選び、祝日を休業にする設定を外すか、特定の日だけ営業に指定してください。日別指定は曜日・祝日の設定より優先されます。
Q. 年末年始やお盆は自動で休業になりますか?
会社ごとに異なるため自動では休業にしません。期間指定で休業にし、必要なら理由をメモできます。国民の祝日と会社の休日は別に扱います。
Q. どの年・期間に対応していますか?
2024年1月1日から2027年12月31日の間で、開始月を含め最大12か月です。祝日マスターの確認範囲外は計算・出力しません。
Q. A3に印刷できますか?
PDFの用紙サイズでA3を選べます。印刷画面でもA3を選び、実際のサイズで印刷してください。使用するプリンターがA3に対応している必要があります。
Q. PDFのメモが省略されるのはなぜですか?
紙面の読みやすさを守るため、長いメモは省略する場合があります。印刷前にプレビューを確認してください。日別メモ全文はCSVと設定JSONに保存されます。一覧版には日別メモ・祝日名を載せません。
Q. 営業日数カウンターとの違いは?
カウンターは土日祝を除く日数やN営業日後の計算向けです。このツールは会社独自の営業日・休業日を設定し、カレンダーを配布・印刷する用途に向いています。

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