ビジネス・仕事効率化

勤務時間・休憩時間計算ツール

出勤・退勤と休憩時間から実働を計算。時間・分と小数時間、日またぎの夜勤、複数日の合計を確認できます。CSV出力・勤務表と設定の保存に対応。登録不要でブラウザ内で計算。

登録不要

計算画面を準備しています…

出勤・退勤と休憩から、実際に働いた時間を確認。1日分も、最大31日分の集計も、登録不要です。

計算モード

入力例:9時〜18時、休憩60分で実働8時間。日付と時刻を実際の勤務に変更してください。

1日の勤務時間

1 / 31 行

1行を1勤務日として扱います。同じ日付と、日またぎを含む行間の時間重複は入力エラーです。

実際に取った合計。1時間=60分。

休憩を引いた実働

8:00 時間:分

8.00時間 / 480分

拘束 9:00 − 休憩 1:00

実働 8:00休憩 1:00

時間量の内訳です。休憩した時刻は表していません。

実働のうち深夜 0:00

深夜実働(実働の内数)0:00
参考金額¥9,600給与確定額ではありません
時給・深夜・表示の丸め 時給 ¥1,200 / 深夜 22:00〜05:00 / 表示丸め なし
円

丸めは行の参考表示だけに適用します。合計実働と賃金見込みは丸め前の分数で計算します。

深夜時間の表示をオフにしても、計算結果・参考金額・CSVなどの出力は変わりません。 割増を含めない場合は「深夜割増分を見込む」をオフにしてください。

勤務日数

1日

合計実働(実数)

8:00

8.00 h

深夜実働

0:00

休憩合計

1:00

参考金額

¥9,600

深夜割増分 ¥0

参考金額は実際の分数を使い、各行を1円単位に四捨五入して合計します。深夜割増は深夜帯内休憩を除いた時間への25%参考加算です。時間外・休日割増や個別制度を含む給与の確定には使えません。

結果を使う・勤務表を保存

結果・CSVは表示中の1行、JSONは保持中の全1行と設定を保存します。再開するときはJSON読込を使ってください。

JSONは512KiB・31行までです。JSONには1日表示で隠れている保持行も含めます。勤務データは読込・計算・ファイル生成ともブラウザ内で処理します。CSVのメモ先頭に数式記号がある場合は、表計算ソフトで実行されない形へ変換します。

勤務時間・休憩時間計算ツールについて

休憩を引いた実働時間をすぐ計算

9時から18時まで、休憩60分なら実働は8時間です。出勤・退勤と実際に取った休憩を入力すると、拘束時間から休憩を引いた実働を、時間:分・小数時間・合計分数で確認できます。最初は今日の日付の1日分を入力例として表示します。実際の勤務に変更してください。

休憩は分単位で入力します。0・30・45・60・90分の選択補助も使えます。必要とされる休憩の目安から、自動的に休憩を差し引くことはありません。内訳バーは実働と休憩の時間量を示し、実際に休憩した時刻や順番を表すものではありません。

「複数日」では最大31行まで追加・複製・削除できます。「平日5日に初期化」は確認後に現在の勤務表を今週の入力例へ置き換えます。1行を1勤務日として扱うため同じ日付の複数行は入力エラーにし、日またぎ勤務が別行の勤務時間と重なる場合も二重計上しません。複製は内容を次の空いている日付へ作成します。「1日表示」は勤務表の先頭行を表示し、非表示になったほかの日の入力も保持します。

翌日にまたがる勤務・深夜休憩と時給見込み

退勤が出勤より早い場合は翌日の退勤として計算します。同時刻は24時間勤務と推測せず入力エラーにします。22:00から翌6:00までで休憩60分なら実働は7時間です。休憩60分をすべて22:00〜翌5:00の深夜帯に取った場合、深夜実働は6時間になります。

初期設定では22:00から翌5:00までを深夜帯として扱います。休憩のうち深夜帯に含まれる分を行ごとに入力すると、深夜帯との重なりからその休憩を除いた「深夜実働」を集計します。深夜実働は実働の内数です。実働に足したり、深夜帯内休憩をもう一度差し引いたりしません。

時給見込みは丸め前の実働分数を使います。深夜割増を含める場合は、深夜実働に対して通常賃金の25%相当だけを参考加算します。基本見込みと合計見込みは行ごとに1円単位へ四捨五入し、深夜割増見込みは両者の差額として表示するため、表示された行別金額と合計は一致します。実際の給与で使う端数規則は勤務先へ確認してください。

「深夜時間を表示」は画面上の表示だけを切り替えます。オフにしても深夜実働・参考金額の計算やCSVなどの出力は変わりません。割増を含めずに計算する場合は、別の設定「深夜割増分を見込む」をオフにしてください。

法定時間外・法定休日の割増、月60時間超、賃金算定基礎の除外項目などは計算しないため、給与明細の確定には使えません。

一般原則で必要とされる休憩(6時間超で45分以上、8時間超で60分以上)を下回る入力には確認事項を表示します。ただし、適用関係や実際に自由利用できた休憩の判定は行わないため、警告がないことを法令適合の保証には使えません。

複数日の合計をCSVで使う・勤務表を保存して再開する

現在表示している行の計算結果はテキストコピー、CSVコピー、CSVダウンロードに対応します。CSVのメモが数式記号で始まる場合は、表計算ソフトで式として実行されない形へ変換します。

JSONダウンロードと読込では、1日表示で隠れている保持行を含む勤務表全体と設定をローカルファイルとして往復できます。読込は512KiB・31行までで、最大行数・最大メモ長の自己生成JSONも再読込できます。設定、日付、時刻、休憩、メモ長、日付重複、行間の勤務時間重複を全体検証してから一括反映します。読込中に表や設定を変更した場合は利用者の新しい操作を優先して読込を中止します。処理対象の勤務データを本サイトのサーバーへ送信しません。

端数処理の注意点

1分、5分、10分、15分、30分単位で四捨五入・切り捨て・切り上げを選べますが、これは行ごとの時間の参考表示だけです。合計実働と賃金見込みの計算時間は丸め前の分数を使い、参考金額だけを各行で1円単位へ四捨五入して合計します。

厚生労働省は、1日ごとに一定時間未満を一律に切り捨て、その分の賃金を支払わない扱いは法令違反になると案内しています。本ツールの丸め表示を給与控除の根拠にせず、勤務先の原記録と適用規程を確認してください。

よくある質問

Q. 8時間30分は8.30時間ですか?
いいえ。30分は0.5時間なので、8時間30分は8.5時間です。時間:分の8:30と小数時間の8.50を区別してください。本ツールは両方に加えて合計分数も表示します。
Q. 9時から18時まで、休憩45分の場合は?
拘束9時間から45分を引き、実働8時間15分(8.25時間・495分)です。一般原則では実働が8時間を超えるため60分以上の休憩が必要とされ、確認事項を表示します。計算結果を変えたり、自動で60分を差し引いたりはしません。
Q. 日をまたぐ勤務時間も計算できますか?
はい。退勤時刻が出勤時刻より早い場合は翌日の退勤として計算します。たとえば22:00から翌6:00までを入力できます。出勤と退勤が同時刻の場合は24時間勤務と推測せず、入力エラーにします。
Q. 休憩時間はどのように入力しますか?
休憩時間は分単位で入力します。1時間なら60、1時間30分なら90です。休憩の一部が深夜帯に含まれる場合は、その分を「深夜帯内休憩」にも入力してください。深夜実働から二重にではなく1回だけ差し引きます。
Q. 勤務データはサーバーに保存されますか?
保存されません。勤務データの計算、CSV/JSON生成、JSON読込はブラウザ内で行い、ファイルは端末へダウンロードされます。ページ表示に必要な通常の通信やアクセス計測まで行わないという意味ではありません。
Q. 深夜割増の金額は給与計算にそのまま使えますか?
いいえ。表示する25%相当は、入力した時給と深夜実働だけによる参考加算です。時間外・休日労働との重複、月60時間超、賃金算定基礎、個別の契約・制度を扱わないため、勤務先の記録と給与計算を確認してください。
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