ビジネス・仕事効率化

句読点チェッカー (日本語文章校正)

連続句読点・句読点前の空白・読点数・文の長さをルールベースで確認。候補を見直す日本語文章校正ツール。

登録不要

50,000文字以下。指摘内容は入力中に自動更新します。

句読点チェッカー (日本語文章校正)について

句読点チェッカーとは?

本ツールは日本語文章を貼り付けると、連続する句読点・句読点前の空白に加え、読点数と文の長さに基づく確認候補をルールベースで表示します。意味や文脈を解析して句読点の正解を決めるものではありません。ブログ記事・企画書・メールなどの見直し候補を探す補助としてご利用ください。

検出ルール

  • 連続する句読点 (error): 「、、」「。。」のようにタイプミスや入力ミスで重複した句読点
  • 句読点前の空白 (warning): 「文章 、」のような全角/半角スペース
  • 1文に読点が4個以上 (warning): 文を分ける余地がないか確認するためのツール内目安
  • 1文が100文字以上 (warning): 主語・述語や論点を追いやすいか確認するためのツール内目安
  • 60文字以上で読点なし (warning): 意味の区切りが明確か確認するためのツール内目安

「1文」は句点、疑問符、感嘆符、または改行までを基準に数え、直後の閉じ括弧と連続する文末記号は直前の文へ含めます。入力は見た目上の文字単位で50,000文字以下、指摘の総数を集計した上で詳細は先頭200件まで表示します。

読みやすい文章の基本原則

文化庁「公用文作成の考え方」は、一文を短くし、一文の論点を一つにすること、読点によって意味が変わる場合に注意することを挙げています。具体的な文字数や読点数は文脈によって判断してください。

  • 1文の論点を明確に: 複数の論点が連なる場合は文や箇条書に分けられないか確認する
  • 読点は意味の切れ目に: 修飾関係が誤解されない位置に打つ。長い修飾語の後、主語の後、対等な語句の並列時
  • 読点数だけで決めない: 読点の数は一律の正誤基準ではなく、修飾関係や意味の区切りと合わせて確認する

よくある質問

Q. 対応していないチェックは?
句点の欠落、全角カンマ「,」と読点「、」の混在、文脈に応じた最適な読点位置、文章全体の論理構成は判定しません。表示された候補だけで自動修正せず、原文の意図と文書ルールを確認してください。
Q. 原稿用紙の句読点ルールとの違いは?
原稿用紙(縦書き・手書き)では「1マスに1句読点」「行頭に置かない」などのルールがありますが、本ツールはWeb・ビジネス文書向けのため、それらは対象外です。読みやすさの観点で判定しています。
Q. クリエイティブな文章(小説・エッセイ)にも使える?
参考にはなりますが、小説・詩などでは意図的に長文や多用読点を使う表現技法があります。ビジネス文書・論文・Web記事向けに最適化されたルールなので、文学作品には機械的に適用しないでください。
Q. 入力した文章はサーバーに送信される?
句読点チェックのために入力本文をNanTooの処理サーバーへ送信・保存する実装ではなく、ブラウザ内で解析します。ただし、サイト共通のアクセス計測や広告通信、ブラウザ拡張機能などは本文チェックとは別の通信です。所属組織や端末の取扱規則も確認してください。
Q. 60文字・100文字は公的な正誤基準?
いいえ。本ツールが見直し候補を出すための確認目安です。文化庁資料は一文を短くし論点を一つにする考え方を示しますが、ここで使う固定文字数を一律の正誤基準とはしていません。文書の目的・読み手・文脈に応じて最終判断してください。
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