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NanToo
デザイン・Web制作

画像ウォーターマーク追加ツール

テキストまたはロゴ画像のウォーターマークを写真に合成。9位置・タイル配置、透明度・回転を調整し、ブラウザ表示と同じ向き・寸法のPNG(50MBまで)で保存。元メタデータは保持せず、アニメーションは1フレームを静止画にします。画像はNanTooの処理サーバーへ送信しません。

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JPEG・PNG・WebP・AVIF、1件20.0 MB・40MP・一辺16,384pxまで

画像の読み込み・加工・保存はブラウザ内で完結し、NanTooのサーバーへ送信しません

出力はブラウザで表示される向きと寸法のPNG(生成結果は50MBまで)で、元画像のEXIF・位置情報・ICC等のメタデータは引き継ぎません

アニメーションPNG・WebP・AVIFは処理時点の1フレームを静止PNGとして出力します

画像ウォーターマーク追加ツールについて

画像ウォーターマークとは

ウォーターマーク(透かし)は、画像の上にテキストやロゴを半透明で重ねることで、著作権の主張・無断転載の抑止・ブランド表示を行う手法です。写真家・イラストレーター・Webデザイナーが作品を公開する際に広く利用されています。

本ツールはブラウザ内のCanvas APIで処理を完結し、画像をNanTooのサーバーへ送信しません。入力画像は変更せず、ウォーターマークを合成した新しいPNG画像を保存します。

テキストウォーターマーク

任意のテキストを画像に重ねます。以下のパラメータを自由に調整できます。

  • 文字数: 最大200文字まで入力
  • フォント: sans-serif / serif / monospace / cursive から選択
  • フォントサイズ: 12px〜200px で調整
  • : カラーピッカーで任意の色を指定
  • 不透明度: 1%〜100% で透かし具合を調整
  • 回転: -180°〜180° で角度を指定
  • 太字・斜体: ワンクリックで切替

画像ロゴウォーターマーク

自社ロゴやシグネチャー画像をウォーターマークとして重ねることもできます。PNG形式の透過ロゴが最適です。

  • サイズ: 元画像内に収まる最大ロゴサイズを100%として、5%〜100%で調整
  • 不透明度: テキストと同様に透過度を調整
  • 回転: 角度を自由に指定

配置オプション

ウォーターマークの配置位置は 9か所 + タイル繰り返し から選択できます。

  • 左上・上中央・右上
  • 左中央・中央・右中央
  • 左下・下中央・右下
  • タイル: 画像全体に斜めグリッドで繰り返し配置(画像端の固定配置より、トリミングだけでは除きにくい表示)

マージン値を調整することで、端からの距離を細かく制御できます。画像や透かしが大きく指定した余白を確保できない場合は、選択した側から反対側へ越えず中央で止まります。

対応形式と処理上限

入力はJPEG・PNG・WebP・AVIFに対応し、1件20MB、展開後40メガピクセル、一辺16,384pxまで処理します。AVIFの読み込み可否はブラウザの対応状況により異なります。アニメーションPNG・WebP・AVIFは、処理時点で表示されている1フレームだけを静止PNGとして出力します。アニメーション全体へ透かしを付ける用途には対応していません。

出力はブラウザで表示される向きとピクセル寸法のPNGで、生成結果の上限は50MBです。Exif Orientationがある画像は表示上の向きを画素へ反映し、Orientation情報自体は引き継ぎません。Canvasへ描き直すため、EXIFの撮影情報や位置情報、ICCプロファイルなどの元メタデータも引き継ぎません。PNG化により、元画像よりファイルサイズが大きくなる場合があります。

こんなときに使う

  • ポートフォリオサイトに写真を掲載する前に著作権表示を入れたい
  • ECサイトの商品画像にショップ名を入れたい
  • SNSに投稿する画像にアカウント名を入れたい
  • クライアントへの納品前に「SAMPLE」「DRAFT」を入れて仮確認してもらいたい
  • 社内資料に「CONFIDENTIAL」などの機密区分を視覚的に表示したい

可視ウォーターマークは注意喚起や無断利用の抑止を目的とする表示です。暗号化・アクセス制御・改ざん防止の代わりにはならず、画像編集で除去される可能性もあります。

よくある質問

Q. 画像はサーバーに送信されますか?
いいえ。画像の読み込み・加工・保存はブラウザ内で完結し、NanTooのサーバーへ送信しません。ただし、共有端末では保存先やブラウザ履歴の管理にも注意してください。
Q. 対応している画像形式は?
JPEG、PNG、WebP、AVIFに対応しています。AVIFはブラウザがデコードできる場合に利用できます。出力はPNG形式です。GIFとBMPには対応していません。アニメーションPNG・WebP・AVIFは処理時点の1フレームだけが静止PNGとして出力され、アニメーション全体は維持されません。
Q. ウォーターマークを後から除去できますか?
ウォーターマークは出力画像の画素へ直接合成され、本ツールには合成後の画像から元の状態へ戻す機能はありません。元画像自体は変更しないため、必ず元ファイルを保管してください。なお、可視ウォーターマークは画像編集で除去される可能性があり、完全な転載防止を保証するものではありません。
Q. 最大ファイルサイズは?
入力は1件20MB、展開後40メガピクセル、一辺16,384pxまで、生成結果は50MBまでです。上限内でも、端末の空きメモリやブラウザによって処理時間・可否が異なります。
Q. 元画像のEXIF情報は出力にも残りますか?
残りません。ブラウザのCanvasへ描画して新しいPNGを生成するため、撮影日時・GPS位置情報・カメラ情報などの元メタデータは引き継ぎません。Exif Orientationがある画像はブラウザで表示される向きを画素へ反映し、表示上の寸法で出力します。
Q. タイル配置はどのような場面で使いますか?
タイル配置は画像全体にウォーターマークを繰り返し配置するため、画像端の固定配置よりもトリミングだけでは透かしを回避されにくくなります。写真のプレビュー公開やサンプル画像の配布に向いています。

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