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デザイン・Web制作

画像ウォーターマーク追加ツール

テキストまたはロゴ画像のウォーターマークを写真に合成。9ポジション+タイル繰り返し、フォント・色・透明度・回転を自由に調整。ブラウザ内完結で安全。

画像をドラッグ&ドロップ

または

ファイルを選択

JPEG, PNG, WebP, GIF など(最大 20MB)

すべての処理はブラウザ内で完結し、画像がサーバーに送信されることはありません

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画像ウォーターマーク追加ツールについて

画像ウォーターマークとは

ウォーターマーク(透かし)は、画像の上にテキストやロゴを半透明で重ねることで、著作権の主張・無断転載の抑止・ブランド表示を行う手法です。写真家・イラストレーター・Webデザイナーが作品を公開する際に広く利用されています。

本ツールはブラウザ内のCanvas APIで処理を完結するため、画像がサーバーに送信されることはありません。プライバシーに配慮しながら安全にウォーターマークを追加できます。

テキストウォーターマーク

任意のテキストを画像に重ねます。以下のパラメータを自由に調整できます。

  • フォント: sans-serif / serif / monospace / cursive から選択
  • フォントサイズ: 12px〜200px で調整
  • : カラーピッカーで任意の色を指定
  • 不透明度: 5%〜100% で透かし具合を調整
  • 回転: -180°〜180° で角度を指定
  • 太字・斜体: ワンクリックで切替

画像ロゴウォーターマーク

自社ロゴやシグネチャー画像をウォーターマークとして重ねることもできます。PNG形式の透過ロゴが最適です。

  • スケール: 元画像に対するロゴサイズの比率を5%〜100%で調整
  • 不透明度: テキストと同様に透過度を調整
  • 回転: 角度を自由に指定

配置オプション

ウォーターマークの配置位置は 9か所 + タイル繰り返し から選択できます。

  • 左上・上中央・右上
  • 左中央・中央・右中央
  • 左下・下中央・右下
  • タイル: 画像全体に斜めグリッドで繰り返し配置(最も強い保護効果)

マージン値を調整することで、端からの距離を細かく制御できます。

こんなときに使う

  • ポートフォリオサイトに写真を掲載する前に著作権表示を入れたい
  • ECサイトの商品画像にショップ名を入れたい
  • SNSに投稿する画像にアカウント名を入れたい
  • クライアントへの納品前に「SAMPLE」「DRAFT」を入れて仮確認してもらいたい
  • 社内資料に「CONFIDENTIAL」を入れて機密管理したい

よくある質問

Q. 画像はサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内のCanvas APIで完結しており、画像がサーバーに送信されることはありません。機密画像や個人写真でも安心して利用できます。
Q. 対応している画像形式は?
JPEG、PNG、WebP、AVIF、GIF、BMPに対応しています。出力はPNG形式で保存されます。
Q. ウォーターマークを後から除去できますか?
本ツールで追加したウォーターマークは画像に直接合成されるため、後から除去することはできません。元画像は変更されないので、元ファイルを保管しておいてください。
Q. 最大ファイルサイズは?
20MBまでの画像ファイルに対応しています。非常に高解像度の画像ではブラウザのメモリ制限により処理が遅くなる場合があります。
Q. タイル配置はどのような場面で使いますか?
タイル配置は画像全体にウォーターマークを繰り返し配置するため、画像のトリミングで透かしを回避されにくくなります。写真のプレビュー公開やサンプル画像の配布に最適です。

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