タイヤサイズ計算機 (外径・周長・速度誤差・インチアップ比較)
215/55R17 のようなタイヤサイズから外径・周長・サイドウォール高・1km あたり回転数を計算するツール。 2 サイズを比較すると、 外径差 (%)・地上高の変化・スピードメーター誤差 (純正比) を一覧表示。 インチアップ時の ±3% 目安チェックに。
215/55R17 のようなタイヤサイズから外径・周長・サイドウォール高・1km あたり回転数を計算するツール。 2 サイズを比較すると、 外径差 (%)・地上高の変化・スピードメーター誤差 (純正比) を一覧表示。 インチアップ時の ±3% 目安チェックに。
このツールは、 215/55R17 のようなタイヤサイズ表記から 外径・周長・サイドウォール高・1km あたりの回転数を計算します。 さらに 2 つのサイズを比較すると、 外径差 (%)・地上高の変化・スピードメーター誤差を一覧表示します。 インチアップやタイヤ銘柄変更を検討するときの「実際どのくらい変わるのか」 が一目で分かります。
215/55R17 は次を意味します:
外径はこの数式で求まります:
外径[mm] = リム径[inch]×25.4 + 幅×(扁平率÷100)×2
215/55R17 の場合: サイドウォール高 = 215×0.55 = 118.25mm、 リム径 = 17×25.4 = 431.8mm、 外径 = 431.8 + 118.25×2 = 668.3mm。 周長は π×668.3 ≒ 2,099.5mm となります。
インチアップ (リム径を大きくする) では、 見た目や走行性能を狙う一方で外径はできるだけ純正に近づけるのが基本です。 リム径を上げたぶん扁平率を下げてサイドウォールを薄くし、 外径を合わせます。
一般的な目安として、 純正に対する外径差は ±3% 以内に収めると、 スピードメーター誤差やフェンダーとの干渉リスクが小さいとされます。 本ツールの比較モードは、 外径差が ±3% の目安内かどうかを色分けで表示します。 例えば 215/55R17 (外径 668.3mm) から 225/45R18 (外径 659.7mm) への変更は外径差 −1.29% で、 目安の範囲内です。
スピードメーターは純正タイヤの周長を基準に、 タイヤの回転数から速度を算出しています。 外径の違うタイヤに替えると、 同じ回転数でも実際に進む距離が変わるため、 メーター表示と実速度がずれます。
実速度 = メーター表示 × (新しい外径 ÷ 純正外径)
外径が大きいタイヤは 1 回転で進む距離が長いため、 実速度はメーター表示より速くなります (メーターが「遅く」 表示する)。 逆に外径が小さいタイヤでは実速度が遅くなります。 なお、 スピードメーターの許容誤差や車検基準は法令で別途定められているため、 サイズ変更時は保安基準への適合を必ず確認してください。
燃費換算 (km/L / L/100km / MPG)
燃費単位の相互換算ツール。 日本標準 km/L、 欧州標準 L/100km、 米国 MPG (US ガロン)、 英国 MPG (UK ガロン) の 4 系統に対応。 km/L と L/100km は逆数関係、 米英ガロンの違いも含めて正確に変換。
速度換算 (m/s / km/h / mph / ノット / マッハ)
速度単位の相互換算ツール。 m/s, km/h, mph, ノット (kn), ft/s, cm/s, km/s, マッハ (ISA 海面 340.29 m/s), 光速 c の 9 単位に対応。 自動車・航空・航海・物理計算で利用可。
単位変換ツール
長さ・重さ・温度・面積・体積・速度・時間・データ量の8カテゴリを網羅。尺貫法やヤード・ポンド法にも対応した万能単位変換。