計算モード
計算条件
期間は0より大きく1,000年以下です。
金額は0以上の整数円で入力します。投資額・販売単価・年間キャッシュフローは1円以上が必要です。
回収額ベースのROI・等価年率、単一商品の損益分岐点、割引前の単純回収期間を、前提をそろえて概算。
期間は0より大きく1,000年以下です。
金額は0以上の整数円で入力します。投資額・販売単価・年間キャッシュフローは1円以上が必要です。
本ツールは、入力した金額を使ってROI、単一商品モデルの損益分岐点、割引前の単純回収期間を概算します。金額は0以上の整数円で入力し、投資額・販売単価・年間キャッシュフローは1円以上が必要です。
純利益 = 回収額 − 投資額
ROI(%) = 純利益 / 投資額 × 100
例: 100万円を投資し、投資額を含めて150万円を回収した場合、純利益は50万円、ROIは50%です。費用や回収額に何を含めるかが変わればROIも変わるため、比較する案件では同じ範囲を使ってください。
投資期間を指定した場合は、投資額を現在価値、回収額を将来価値とする等価年率を次式で表示します。
等価年率 = ((回収額 / 投資額) ^ (1 / 年数) − 1) × 100
期間中の追加投資・中間キャッシュフロー・分配は扱いません。そのような案件へCAGR式をそのまま適用することはできません。
限界利益 = 販売単価 − 単位変動費
必要販売数量 = 固定費 / 限界利益
理論上の損益分岐売上高 = 固定費 / (限界利益 / 販売単価)
必要販売数量は端数個を販売できない前提で整数へ切り上げます。そのため、ツールは「理論上の損益分岐売上高」と「切り上げ後の数量を販売した売上高」を分けて表示します。固定費0円では必要数量・売上高とも0です。
米国中小企業庁も、この式は単一の商品・サービスを基礎にした見積りであり、実績会計を正確に確定するものではないと説明しています。複数商品、段階料金、数量で変わる原価は別モデルが必要です。
単純回収年数 = 初期投資額 / 年間キャッシュフロー
本ツールはこの年数を月へ換算し、回収に必要な月数を切り上げます。例えば計算値が23.88ヶ月なら24ヶ月(2年0ヶ月)です。
単純回収法は、回収後のキャッシュフロー、資金の時間価値、割引率、税金、残存価値を考慮しません。米国エネルギー省の資料も、詳細な投資選択の唯一の根拠ではなく、追加評価のためのスクリーニングとして扱うよう説明しています。
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