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画像モザイク・ぼかしツール (個人情報マスキング)

静止画の顔・ナンバー・個人情報をブラシや矩形選択で手動マスキング。ぼかし・モザイク・黒塗りに対応し、画像はサーバーへ送らずブラウザ内で処理します。

登録不要

画像の取り扱いについて

  • 選択した画像と編集処理はブラウザ内で扱い、このツールのサーバーへ画像を送信しません。
  • Canvasから新しい画像として書き出すため、通常はExifやGPSなどの付加情報を引き継ぎません。
  • 画像全体を再エンコードするため、JPEG・WebPの画質や色、PNGの色表現、ファイルサイズが変わる場合があります。
  • 入力は10MB・一辺16,384px・合計40メガピクセルまでです。編集時は長辺4,000px以内へ縮小し、出力は50MBまでです。
  • 公開前に出力画像を拡大し、隠した範囲と周辺を目視で確認してください。確実に隠したい箇所には黒塗りを推奨します。
  • 付加情報は Exif表示・削除ツールでも確認できます。

画像モザイク・ぼかしツール (個人情報マスキング)について

画像モザイク・ぼかしツールとは

写真に写った顔・車のナンバープレート・名札・画面情報などを、公開前に手動で隠すための画像編集ツールです。ブラシ矩形選択を使い、必要な範囲だけへモザイク・ぼかし・黒塗りを適用できます。

選択した画像と編集処理はブラウザ内で扱い、このツールのサーバーへ画像を送信しません。対応形式は静止画のJPEG・PNG・WebP、入力上限は10MBです。アニメーションPNG・WebPには対応していません。

3種類のマスキング効果

効果特徴用途
ガウシアンぼかし周囲の画素をなじませて自然にぼかす顔や背景を目立たせず曖昧にする
ピクセルモザイク画像を色のブロックにまとめる顔やナンバープレートなどを隠す
黒塗り選択範囲を黒一色に置き換える文字や機密情報を確実に隠したい場合

ぼかしやモザイクは内容を推測される可能性をなくす機能ではありません。秘匿性を優先する箇所には黒塗りを使い、ダウンロードした画像を拡大して確認してください。

使い方

  1. 静止画のJPEG・PNG・WebPを選択、または画面へドロップします。
  2. ブラシか矩形選択を選び、モザイク・ぼかし・黒塗りのいずれかを選びます。
  3. ブラシサイズや効果の強さを調整し、画像上で隠したい範囲を操作します。
  4. 必要に応じて「元に戻す」または「元の画像に戻す」を使います。
  5. 編集後にダウンロードし、隠した範囲と周辺を拡大して確認します。

入力・出力の制限

  • 入力形式: 静止画のJPEG・PNG・WebP(アニメーションPNG・WebPは非対応)
  • 入力容量: 10MBまで
  • 展開後画像: 一辺16,384pxまで、合計40メガピクセルまで
  • 編集サイズ: 長辺4,000pxを超える画像は縦横比を保って縮小
  • 出力形式: 入力の実形式と同じJPEG・PNG・WebP
  • 出力容量: 50MBまで

長辺4,000pxを超える画像は出力解像度も縮小されます。また、画像全体をCanvasから再エンコードするため、JPEG・WebPの画質や色、PNGの色表現、ファイルサイズが変わる場合があります。原寸や色の厳密な維持が必要な場合は、画像編集ソフトをご利用ください。

メタデータと公開前の確認

本ツールは画像をCanvasへ描画し、新しい画像データとして書き出します。このためExifやGPSなど、元ファイルの付加情報は通常は出力へ引き継がれません。ただし、利用環境を問わず全種類の付加情報が消えることを保証する表現ではありません。

公開前に、出力ファイルをExif表示・削除ツールなどで確認してください。画像内に写っている住所や氏名はメタデータではないため、別途マスキングが必要です。

ブラウザ内処理と履歴

画像の読み込み、効果の適用、書き出しはブラウザのCanvas APIを使って行います。画像ファイルをこのツールのサーバーへ保存する機能はありません。

「元に戻す」は最大20操作・合計128MBです。端末メモリを使いすぎないよう履歴容量にも上限があるため、大きな画像では保持できる操作数が少なくなります。ダウンロードしていない編集がある状態で別画像を開く場合は、破棄確認を表示します。

スマートフォンで使う場合

タッチ操作に対応しており、指でブラシを動かしたり、矩形を選択したりできます。画像は表示領域に合わせて縮小表示されますが、効果は画像内の対応する位置へ適用されます。

小さい文字や細い境界は指で選びにくいため、精密な作業には画面の大きい端末やマウス、スタイラスの利用を推奨します。

よくある質問

Q. 画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。選択した画像の読み込み、編集、書き出しはブラウザ内で行い、このツールのサーバーへ画像を送信・保存しません。
Q. モザイクやぼかしをかければ内容を復元されませんか?
復元や推測が不可能になることは保証できません。文字や機密情報など秘匿性を優先する箇所は黒塗りを使い、ダウンロードした画像を拡大して対象範囲と周辺を確認してください。
Q. ダウンロードした画像のExifやGPS情報は残りますか?
Canvasから新しい画像として書き出すため通常は引き継がれませんが、公開前に関連ツールの「Exif表示・削除ツール」などで出力ファイルを確認してください。
Q. 対応する画像形式は?
静止画のJPEG・PNG・WebPに対応します。拡張子や申告形式だけでなくファイル内容を確認し、出力は入力の実形式と同じ形式で保存します。アニメーションPNG・WebP、HEIC、GIF、AVIFには対応していません。
Q. 自動で顔を検出できますか?
自動検出には対応していません。利用者がブラシまたは矩形選択で対象範囲を指定します。自動処理の見逃しに依存せず、ダウンロードした画像を自分で確認できます。
Q. 4Kを超える画像も使えますか?
読み込みは可能ですが、編集時に長辺4,000px以内へ縮小するため、出力画像も縮小後の解像度になります。入力は10MB、一辺16,384px、合計40メガピクセルまでです。
Q. 間違えた操作を元に戻せますか?
はい。直前の操作から元に戻せます。履歴は最大20操作・合計128MBで、端末メモリを抑えるため画像サイズに応じて保持できる操作数が少なくなります。「元の画像に戻す」では全編集を破棄できます。
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