ビジネス・仕事効率化

OCR 画像文字認識

JPEG・PNG・WebP画像から文字を抽出する端末内OCR。日本語・英語・中国語・韓国語、信頼度・ブロック詳細、コピー、中止に対応。画像はサーバーへ送信しません。

登録不要

ブラウザ内OCR: 選択した画像はサーバーへ送らず、端末内で文字認識します。

初回ダウンロード: OCRエンジンと言語データを配信元から取得します。通信量と所要時間は言語・回線・キャッシュ状態で変わります。

画像をドラッグ&ドロップ、またはボタンから選択

JPEG、PNG、WebPの静止画10MB・合計40MP・一辺16,384pxまで

OCR 画像文字認識について

OCR(光学文字認識)とは

OCR(Optical Character Recognition)は、画像内の文字をコピーできるテキストへ変換する技術です。紙書類のスキャン画像、写真、スクリーンショットなどから文字を抽出できます。

本ツールはTesseract.jsを使用します。選択した画像と認識結果はサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。

対応画像と入力上限

  • 形式: 静止画のJPEG・PNG・WebP
  • ファイルサイズ: 1件10MBまで
  • 画像サイズ: 合計40メガピクセル・一辺16,384pxまで

拡張子やブラウザの申告形式だけでなく、ファイル内容を確認してから読み込みます。アニメーション画像、PDF、TIFF、BMPは直接入力できません。PDFは対象ページをJPEG・PNG・WebPへ変換してから使用してください。

初回ダウンロードとプライバシー

認識処理の開始時に、OCRエンジン(WebAssembly)と言語学習データを配信元からダウンロードします。通信量と待ち時間は、選択言語、回線、ブラウザのキャッシュ状態、配信内容によって変わります。

画像そのものは言語データの配信元へ送信されません。処理が長い場合は「中止」で止められ、失敗や中止の後も同じ画像で再実行できます。

対応言語と認識結果

日本語、英語、日本語+英語、中国語(簡体字)、韓国語を選択できます。認識後は全文、全体の信頼度、検出したテキストブロック数を表示し、複数ブロックがある場合は各ブロックの文字と信頼度も確認できます。

信頼度は認識結果の目安であり、正確性を保証するものではありません。固有名詞、金額、日付、契約内容など重要な文字は、必ず元画像と照合してください。

認識しやすい画像の準備

  • 文字が十分な大きさで、ピントが合った画像を使う
  • 背景と文字のコントラストを高くし、影やノイズを減らす
  • 文字列が水平になるよう画像の傾きを調整する
  • 日英混在画像は「日本語+英語」を選ぶ
  • 必要な範囲を切り出し、装飾書体や複雑な背景を避ける

よくある質問

Q. 画像はサーバーに送信されますか?
いいえ。選択した画像と認識結果はブラウザ内で処理します。OCRエンジンと言語データの取得にはインターネット通信が発生します。
Q. どの画像形式を使えますか?
静止画のJPEG・PNG・WebPに対応します。1件10MB、合計40メガピクセル、一辺16,384pxまでです。PDF、TIFF、BMP、アニメーション画像は直接入力できません。
Q. 認識結果は必ず正確ですか?
いいえ。画像の鮮明さ、文字サイズ、背景、傾き、書体、選択言語によって結果が変わります。重要な文字は元画像と照合してください。
Q. 手書き文字や縦書き日本語を認識できますか?
認識される場合はありますが、本ツールでは手書き・縦書き専用モデルを選択できません。印刷された横書きより結果が不安定になりやすいため、必要に応じて画像を回転・切り出して確認してください。
Q. PDFから直接文字を抽出できますか?
PDFの直接入力には対応していません。対象ページをJPEG・PNG・WebPの静止画へ変換してから使用してください。
Q. 処理が終わらない場合はどうすればよいですか?
「中止」を押して、画像を小さくするか、通信状態を確認して再実行してください。一定時間内に完了しない処理は自動的に終了します。
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