6面・2個・1回
設定を選んでサイコロを振ってください。
サイコロの種類
振ると結果が表示されます。
ブラウザでサイコロを振れる無料ツール。4〜100面の7種類、最大20個・100回に対応。大きな結果表示とコピーで、ボードゲーム・TRPG・イベントにも使えます。
6面・2個・1回
設定を選んでサイコロを振ってください。
サイコロの種類
振ると結果が表示されます。
種類・個数・回数を選んで振り、「大きく表示」を押すと結果を見せやすい画面になります。ボードゲームや授業、イベントで参加者と結果を確認したいときに便利です。対応ブラウザでは全画面、未対応の場合はページ内の拡大表示になります。終了ボタンで通常の画面に戻れます。
1回の抽選には短い演出を付けていますが、出目は先に乱数で確定します。「演出を省略」しても再抽選はせず、同じ結果を表示します。端末で動きを減らす設定をしている場合は演出を省略します。音は出ません。確定した結果はコピーできます。
オンラインサイコロは、物理的なサイコロがなくてもブラウザ上でサイコロを振れるツールです。スマートフォンやPCがあればいつでも利用でき、ボードゲーム・TRPG・教育・意思決定など幅広い場面で活用できます。
本ツールでは、一般的な6面体だけでなく、4面・8面・10面・12面・20面・100面の7種類のサイコロに対応。最大20個を同時に、最大100回まで繰り返し振れます。出目にはブラウザの Web Crypto API を使い、面数で割った余りの偏りが入らないよう範囲外の値を取り直します。
| 種類 | 表記 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 4面体(d4) | 正四面体 | TRPGのダメージ計算 |
| 6面体(d6) | 正六面体 | すごろく、ボードゲーム全般 |
| 8面体(d8) | 正八面体 | TRPG(武器ダメージ等) |
| 10面体(d10) | 十面体 | パーセンタイル、確率計算 |
| 12面体(d12) | 正十二面体 | TRPG(大型武器等) |
| 20面体(d20) | 正二十面体 | D&D等の判定ロール |
| 100面体(d100) | パーセンタイル | 確率判定、クトゥルフ神話TRPG |
TRPGでは「2d6」のような表記でサイコロの振り方を指定します。これは「6面サイコロを2個振る」という意味です。
本ツールの「振る回数」機能を使えば、同じダイスロールの試行結果と1回あたりの平均をまとめて確認できます。11回以上では各回の合計を折りたたんで表示します。理論上の確率分布を計算する機能ではないため、正確な確率を知りたい場合は関連するダイス確率計算機を利用してください。
サイコロの各面が出る確率は均等(1/面数)で、期待値(平均値)は以下の式で求められます。
期待値 = (1 + 面数) ÷ 2
複数回振る機能を使って、実際の出目が期待値に収束していく様子(大数の法則)を観察することもできます。
3d6 と 4d6-drop-lowest はどれだけ違うのか — TRPG 能力値の数学
D&D 5e の標準ロール「4d6-drop-lowest」 は、 オリジナル D&D (1974) の 3d6 ストレートと比べてどれだけ「優しい」 のか。 平均値 10.50 → 12.24、 18 が出る確率は 0.46% → 1.62% (3.5 倍)、 6 つ全部 13 以上の確率は 0.030% → 1.345% (45 倍)。 畳み込みで全 1296 通りを完全列挙し、 D&D 5e の修正値 (能力値修正) ベースで「平均的なキャラがどれだけ強くなったか」 を数学的に整理します。
Mersenne Twister 1998 — 日本発の疑似乱数アルゴリズムと用途上の注意
Python の random、C++ の <random>、PHP の mt_rand、R など多くの実装で使われてきた「メルセンヌ・ツイスタ」(松本眞・西村拓士 1998)。周期 2^19937-1を持つ広島大学発の疑似乱数アルゴリズムを一次資料で読み解きます。